2009年09月17日

StG44・AGM・フルメタル電動ガン入荷!

我がモケイパドックにAGMのフルメタル電動ガン・・・
『StG44』入荷です!
StG44・AGM・フルメタル電動ガン入荷!
レシーバー・グリップ・ハンドガードは金属のプレス加工で・・・
整形され実銃と同じ作り!ストックは木製で黎明期の突撃銃を
美しく再現している。実銃が金属であったところはメタルで再現
された精悍で重厚感あふれる木製ストックモデルだ。実銃の
プレス鋼板の質感がしっかりと再現されている。

◆全長920mm
◆重量4300g
◆可変ホップシステム
◆装弾数300発
◆フルオート/セミオート切り替え式
◆バッテリーはスティックタイプミニバッテリー(ストックに収納)
※中国製のトイガンのつねで機体に多少の小傷がありますのでご了承ください。

販売価格は・・・28,800円

ご購入はこちらから↓
【モケイパドック】 フルメタル電動ガン・StG44


実銃のStG44は・・・
ドイツのハーネル社で開発され、第二次大戦後期にドイツ軍の主力小銃として使用された。
突撃銃の名が使われた最初の銃で、今をときめくAK47やM16の設計構想は全てこの
StG44をはじめとする。第一次世界大戦での戦訓から、従来の歩兵主力火器である
単発高威力な大口径弾よりも、多少の射程と威力を犠牲にしてでも射撃安定性と
携行弾数を増大させた方が戦闘に有利との考え方が生まれた。

そこでドイツでは1930年代半ばから末にかけて、その思想を元に従来の7.92mmx57よりも
小型の7.92mmx33を開発。同時に技術力の発達により銃自体の半/全自動発射機能も検討され、
その結果ハーネル社内でヒューゴ・シュマイザーを筆頭とした開発チームが作り上げたのが
Mkb42(H)である。このMkb42(H)は独ソ戦初期に実験投入され良好な性能を示し、ドイツの
次期主力火器として期待された。

また構造的にも、レシーバーやグリップ部はメタルシートをプレス加工し溶接で張り合わせた
モナカ状の構造で、生産性にも優れていた。





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Posted by PDorHB  at 17:06 │トイガン 長物

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